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データのバックアップ体制と保護
複数ストレージへの毎日バックアップの実行で、お客様データを保護します。

24hごとにデータは保護されています。

バックアップの頻度は万が一のクラッシュがあった場合、「どこまで人力で遡ることができるのか」で決まります。当社では、サーバ負荷の最も少ない時間帯に毎日バックアップを行います。そのため、最悪の場合でも最大消失データ量は24h分に留まります。

ハードディスクは故障するという前提で、データ保護を考えます。

近年、グラフィックや立体関係のデータは肥大化する傾向にあり、CD、DVD、ブルーレイディスクなどディスクメディアへのバックアップを行うことは困難な状況です。また、CD、DVD、ブルーレイにバックアップを行う場合は完成データの退避として行うのが通常ですから、退避以前の制作途上でハードディスクのクラッシュが起きた場合は、制作途上分すべてのデータが消失するケースがほとんどだと思います。そのような状況は絶対に避けなければなりませんし、また、24時間通電されるハードディスクはいつかは壊れるという前提で考えないと、データ保護の観点から危険すぎます。当社では、そのような考えのもとでメインサーバ、メインストレージ、サブストレージへの複数箇所にデータ保護を行っています。

バックアップ先を複数化してリスクを回避します。

当社では、仮にメインサーバとひとつのストレージが同時にデータ破損したとしても、その他のストレージでデータが保護されるという複数ストレージによるバックアップを採用しています。曜日を変えて複数のストレージへバックアップを行うプログラムを設定すれば、データ消失のリスクはかなり高い割合で回避されます。

サーバやストレージ単体でも保護強化をしています。

メインサーバ単体でも、RAID1のミラーリング構成でデータの保存をしています。ミラーリング構成とは、ハードディスクはいつかは壊れるものだと考えて、同じデータを常に2つのハードディスクへ同時に保存する方法です。
さらにメインストレージではRAID5方式でデータが保存され、4つのハードディスクのうちひとつがクラッシュしても残り3つのハードディスクでデータを再構築できる方法をとっています。
残りのサブストレージは単純記録ですが、上記で充分な体制を取っているのでこれ以上のRAID化は必要ないと考え、コスト面から単純記録方式をとっています。

データセキュリティ対策

複数化、分散化するとセキュリティで保護をかける範囲が広くなりますが、その面でも対策を行っています。セキュリティ上の観点から対策の内容をこの場でご紹介することはできませんが、メインサーバ、ストレージとも当社のルーム内でのみアクセスが可能で、常時専用ソフトウェアによる監視が行われています。メインサーバは複数スタッフのログインが可能ですが、バックアップストレージへはトラブル時以外接続する必要がないため代表者しかアクセスできません。このようにして複数のバックアップ体制でも公開範囲を絞り、セキュリティの向上を図っています。

データのバックアップ体制と保護
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